令和4年6月12日送信

今回は、仙台市HP等にて確認できた仙台市議会議員と、宮城県下各メディアのHPにて確認できたメールアドレスを加えて同報送信しています。
また、第1回~第9回の送受信メールをテキストファイル形式で添付しています。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 令和4年6月12日送信 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

From: 
To: 河北新報社 <koe@kahoku.co.jp>, 東日本放送 <khb5soumu@khb-tv.co.jp>, 東北放送 <info@tbc-sendai.co.jp>, 仙台放送 <hensei@ox-tv.co.jp>, ミヤギテレビ <bandesu@mmt-tv.co.jp>, 仙台市広聴課 <sim004030@city.sendai.jp>, 大内 美慧 <misato_oouchi@city.sendai.jp>, gik024520@city.sendai.jp, 佐藤 幸雄 <yukio@sendai-komei.jp>, 鈴木 勇治 <yuji.suzuki@green.ocn.ne.jp>, 山下 純 <yamajun.sep16@gmail.com>, 佐藤 わか子 <wakakos@beige.ocn.ne.jp>, 竹中 栄雄 <takenaka.hideo2019@gmail.com>, 渡辺 敬信 <takanobu2011@gmail.com>, 猪又 隆広 <takahiroinomata0924@gmail.com>, 庄司 俊充 <syoji.to@gmail.com>, 鈴木 広康 <suzuki@sendai-komei.jp>, 千葉 修平 <shuric009@gmail.com>, 沼沢 しんや <shinya@numachan.jp>, 嶋中 貴志 <shimanaka@sendai-komei.jp>, 菅原 正和 <sevnten_masa@mrb.biglobe.ne.jp>, 高橋 卓誠 <sendai@takumi-takahashi.net>, 村上 かずひこ <sendai@murakamikazu.com>, 佐藤 和子 <sato@sendai-komei.jp>, 佐々木 真由美 <sasaki@sendai-komei.jp>, 嵯峨 サダ子 <sagasadako@gmail.com>, 内藤 良介 <r.7110-jimsyo@nifty.com>, 小野寺 健 <onoken0329@yahoo.co.jp>, 小野寺 利裕 <onodera@sendai-komei.jp>, 小田島 久美子 <odashima@sendai-komei.jp>, 斎藤 範夫 <norio-office@ever.ocn.ne.jp>, ひぐち のりこ <nohiguchi@kaigamori.com>, 加藤 和彦 <my.own-shadow@docomo.ne.jp>, 村岡 貴子 <muraoka@takakomura.com>, 佐藤 正昭 <masaaki.sendai@mbm.nifty.com>, 田村 勝 <mas.tamura@icloud.com>, 赤間 次彦 <mail@sendai-akama.jp>, 郷古 正太郎 <kkgouko@yahoo.co.jp>, 貞宗 けんじ <kenji.sadamune@gmail.com>, 加藤 けんいち <katoken@trad.ocn.ne.jp>, 鎌田 城行 <kamata@sendai-komei.jp>, すげの直子 <jcpsendai@nifty.com>, 石川 建治 <ishiken@sea.plala.or.jp>, 野田 譲 <info@y-noda.net>, 岡部 恒司 <info@okabekoji-sendai.jimusho.jp>, 菊地 崇良 <info@kiku-taka.jp>, 伊藤 ゆうた <info@itoyuta.com>, いのまた 由美 <info@inomatayumi.fem.jp>, 跡部 薫 <info@atobe-kaoru.com>, 細野 たかし <hosono@dune.ocn.ne.jp>, 渡辺 博 <hiro97@aa.mbn.or.jp>, 佐々木 心 <heart@sasakishin.com>, 橋本 啓一 <hashihashi@nekketsu.net>, ふるくぼ 和子 <furu.sato@jcom.home.ne.jp>, 辻 隆一 <fureai@lilac.plala.or.jp>, 安孫子 雅浩 <abiko1192sendai@softbank.ne.jp>, 高見 のり子 <a20090503@hb.tp.1.jp>
Date: Sun, 12 Jun 2022 16:32:01 +0900
Subject: 親子の断絶防止にお力添え願います



関係各位

突然にメール送信する失礼、また、添付ファイル付メールであることにつきましても
重ねてお詫び申し上げます。

誠に勝手ながら、宮城県の各主要メディア様、仙台市議会議員様、仙台市の担当者様ら、
多数のメールアドレス宛に同報送信させていただきましたが、全ての宛先へ同一内容で
送信した旨を担保したいが為でございますので、何卒ご容赦いただきますようお願い
いたします。



私は一仙台市民です。
2020年11月、私の妻は私の留守中に無断で子供を誘拐した上、虚偽のDV支援申請を申し
立てて行方をくらましました。
結果として一年半以上、父子間交流が完全に断たれていると言う状況でございます。

私は、当然ながら解決に向けてあらゆる手を尽くしたつもりですが、様々な障害に
阻まれ、現在は無力感に打ちひしがれている次第です。

調べてみると、同様の被害者は日本全国に多数おり、その誰もが同様の苦難に直面している
らしいこと、さらにはその状況に絶望し、自殺した親や子供達が多数存在しているという
ことを知りました。

離婚後であっても、父子間・母子間双方の絆を失わずに子供に愛情を注ぎたいという願い、
お父さん・お母さんにいつでも会いたいという子供の願い、ただそれだけの願いが叶わない
という現状が日本国内には溢れているのです。

また、個別の事例に触れるまでもなく、母子(父子)家庭、あるいは内縁の夫(妻)と子と
いった環境において、子供が命を奪われるという痛ましい事件が多発しております。
本来の親子関係が継続できていたなら防げたであろう事件も、これらの中には少なからず
あったのではと思うと、日本国、特に地方自治体の無関心さに憤りを覚えます。

この状況は、国際条約である「ハーグ条約」や「子どもの権利条約」に批准しておきながら、
国内法の整備を怠っている立法不作為であり、また、無断で子供を連れ去る行為に対して
刑法224条を適用しない警察の怠慢でもあると考えます。
法の下の平等にも反しており違憲と言えます。
そして何よりも、DV支援申し立てに対して一切調査せず支援を決定している行政の怠慢でも
あると考えております。

仙台市にも添付したメールのように繰り返し訴えましたが、" DV保護支援の要否を判断する
責任を追っているにも関わらず "、全く当事者意識が微塵も感じられない返答ばかりでした。

そこで私は、現在、国家賠償請求を実施すべく準備を進めている次第でございますが、
この不条理な実態の衆知を願い、このメールを送信させていただいた次第です。

関係各位には大変お手数をおかけし恐縮ではございますが、一度目を通していただけ
れば幸いでございます。


以下に参考としていただきたいURLを記載いたします。

「共同養育支援法 全国連絡会」"https://oyako-law.org/"
「法務省 法制審議会-家族法制部会」"https://www.moj.go.jp/shingi1/housei02_003007"
「親子ネット」"https://oyakonet.org/"
「桜の会」"https://sakura-085.club/"
「子どもの権利条約を守る会」"https://con-rights-child9.localinfo.jp/"
「親子断絶防止協会」"https://danzetsuboushi.main.jp/"
「静岡親子の会」"https://shizuoyako.wixsite.com/shizuoyako"
「中部共同親権法制化運動の会」"https://www.chubu-kyoudousinken.com/"
「親子ネットNAGANO」"https://oyakonetnagano.jimdofree.com/"

「子どもを不幸にする日本の家庭裁判所」
"https://medium.com/@childrenkeepintouchparents/子どもを不幸にする日本の家庭裁判所-959370ff5a73"

「SAKISIRU」親子を断絶する「DV支援措置」謎ルールが生む3つの“バグ”
"https://sakisiru.jp/1703?fbclid=IwAR2jwgDf2j-IwITJIGRmDmQ0zYbzHY6l6ib_Cg-xNg_E5irrPAA1aDiK44g"

「柴山昌彦衆議院議員」各都道府県警宛て文書
"https://twitter.com/shiba_masa/status/1501851765997993984?s=20&t=0bF4rRw4alcT2aGpzrEgHQ"

「引き離しの実態 渡邉泰之・那須塩原市副市長 衆院法務委」
"https://www.youtube.com/watch?v=s7vvZ-0Z4Ng"

「子どもの権利のためのハンガー・ストライキ #save_our_kids」
"https://vincent-fichot-jp.crwj.org/"

「文春オンライン」北海道・防衛省技官が“抗議の自殺”
"https://bunshun.jp/articles/-/45620"

「EU議会」European Parliament resolution on the international and domestic parental abduction"
of EU children in Japan
"https://www.europarl.europa.eu/doceo/document/B-9-2020-0205_EN.pdf"

「FBI」Parental Kidnappings
"https://www.fbi.gov/wanted/parental-kidnappings"


※私は上記いずれの団体・個人にも属しておりません。



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【私(おるでぃ)の実名・住所・連絡先】
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河北新報社
東日本放送
東北放送
仙台放送
ミヤギテレビ

ご担当者様各位

貴社ホームページ等にて確認することができたメールアドレス宛てに、当メールを送信させて
いただきました失礼に対しお詫び申し上げます。
誠に勝手ながら、担当部署が適切でない場合は、お手数をおかけいたしますが、適宜転送して
いただければ幸いでございます。

さて、私は上述の通り、妻によって不当に子供を連れ去られ、父子間交流が断絶されている
状態でございます。

当初は私もこのような理不尽が罷り通っているとは認識しておらず、丁寧に説明を続けることで、
離婚に至ったとしても親子関係は継続できるものと考えておりました。
しかしながら現実は、『先に言った者勝ち』『先に連れ去った者勝ち』を大前提とする運用が
なされているという実態に絶望し、また、日本中に同様の被害者が多数存在することも知りました。

国際結婚が珍しくなくなった昨今ですが、諸外国からも日本人配偶者が子供の「誘拐犯」として
指名手配されており、EU初め多数の国家が公的に日本を非難してもいるのですが、日本の司法・
警察・行政が全力で「保護」しております。

国際問題ともなっているにも関わらず、大手メディアにもなかなか取り上げられることはなく、
被害者の多くは泣き寝入りせざるを得ない状態で、絶望した結果、自ら命を絶つ親や子も少なく
ありません。

仙台市の当事者意識の欠如と併せ、この問題を報道していただき、子供達の現在と未来を救う
ことにご協力いただけないでしょうか。


何卒、よろしくお願いいたします。



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仙台市議会議員各位

いつも仙台市行政に尽力していただいており、感謝申し上げます。

当メールは仙台市ホームページ等にて確認できた、仙台市議会議員様の連絡先
メールアドレスへ送信いたしましたが、小山勇朗議員、西澤啓文議員、鈴木すみえ議員
の3議員様につきましては、連絡先メールアドレスが確認できず送信しておりません。
誠に勝手ながら、このメールを受信された方で連絡先をご存じの方がいらっしゃいまし
たら、上記3議員様へもお知らせいただければ幸いでございます。

後半に転載しております、2021年11月30日付で送信したメールに目を通していただき、
ありがとうございました。
また、返答をいただきました議員様につきましては、重ねてお礼申し上げます。

離婚後のみならず、婚姻中の共同親権下においても、先に子供を連れ去った側の要望が
全面的に通り、他方の親と子の関係が断絶されてしまう悲劇が多発しております。

何卒、このような理不尽な運用を是正し、子供達の明るい未来を築いていくために
ご協力していただけないでしょうか。

この度は、初回の問い合わせである、2021年7月17日付のメールを含め、仙台市担当者ら
との対応履歴を全て添付いたしました。
当事者意識が欠如した回答に目を通していただき、各議員様の見解についてご回答をいた
だければ幸いでございます。

お忙しい中恐縮ではございますが、よろしくお願いいたします。



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以下、仙台市ご担当者様

2021年11月30日に送信いたしました下記メールについて、未だ返答をいただいており
ませんが、貴殿らの言う「同様の質問」ではないにも関わらず、回答する意思がない
と言うことでしょうか。

上述いたしましたように、私はこの度、本件に関連して国家賠償請求を目指し、
準備を進めております。

つきましては、貴殿らとのメール対応の全てを参考資料としたいと存じますので、
改めて当メールを精査していただき、当該メールに記載いたしました未回答の52件の
質問事項について、2022年6月末日までにご回答いただけますでしょうか。

なお、念のため、改めて申し上げておきますが、私の要望は、当初より何度も繰り返し
述べているように、「親子断絶を防止するための対策」です。
この点について、貴殿らは一度たりとも見解を述べておりません。
その点、ご留意の上、ご回答いただきますようお願いいたします。


また、勝手ながら、下記の追加質問にもご回答いただきますようお願いいたします。

追加質問 A

2021年8月20日付のメールにおきましては、以下のような回答をいただきました。
----------------------------
【ご質問】
裁判を除き、申請者が加害者と称する者の側がDV支援措置を撤回する手段はない。
【回答】
お見込みのとおりです。
----------------------------

しかしながら、後日、私が青葉区役所にて改めて確認いたしましたところ、
住民票等の閲覧制限について不服がある場合は、市民局戸籍住民課に対して審査請求
する事が可能であると、窓口の担当者に教えていただきました。

貴殿らが、2021年8月20日付のメールにて、上記のような虚偽の回答をした理由を
お聞かせ願います。


追加質問 B

貴殿らからのメールには、担当者名として、初回回答では、
「仙台市子供未来局子供育成部 子供家庭支援課 家庭支援係 担当:大内、小山田」
の2名が記載され、以降の回答においては、本文中に、
「仙台市市民局協働まちづくり推進部戸籍住民課長 小粥 恵子」
「仙台市市民局協働まちづくり推進部男女共同参画課長 清水 充」
「仙台市子供未来局子供育成部子供家庭支援課長 松原 幸子」
の3名、署名欄には、
「仙台市市民局協働まちづくり推進部 戸籍住民課 戸籍住民係 担当:湯本」
「仙台市市民局協働まちづくり推進部 男女共同参画課 企画推進係 担当:鈴木・川戸」
「仙台市子供未来局子供育成部 子供家庭支援課 児童養護係 担当:唐牛・安部」
の5名と、総勢10名のお名前が記載されております。

一体、どの方に文責があるのでしょうか。
明確にお答え願います。


追加質問 C

当初から何度も繰り返し述べております、「親子断絶を防止するための対策」について
一度も回答を頂いておりません。
現状では事実上、親子の断絶を行政その他が後押ししていると言えます。
『離婚後、および婚姻中の別居状態においても、夫婦関係の破綻と親子関係の断絶とを
結びつけず、子供が父母双方による養育と愛情とを継続して享受できるための対策』
について、回答をいただけますでしょうか。




以上


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---------------------------- 以下、2021年11月30日付けのメールを転載 ----------------------------

以下、仙台市ご担当者様

回答を打ち切りたいとのことでございますが、
「同様のご質問をいただきました場合は、回答内容が同じものになる」
という弁は、こちらからの質問に漏れなく回答している方が語るべき言葉
ではないでしょうか。
前回も触れておりますが、あなた方の回答には毎回漏れがあり、私が問う
ている質問に答えておりません。

また、何度も述べたように、仙台市の業務は「法令等を遵守」しておらず、
かつ「市民の安全安心が守られるよう運用」せず、「適切な事務処理」が
行われていないと認識しております。
同様の被害を被っている人物は複数おり、少なくとも私や私の子供たちに
関しては「安心安全」が守られておりません。
したがいまして、現在の運用を「引き続き」漫然と行うことで、多大な被
害が市民に及んでいる状態が継続していると言えます。

これまであなた方から回答を得られていない、私からの質問を以下に列記
いたしますので、お答えいただけますでしょうか。

既に回答していただきました問いについては再掲しておりませんので、こ
れだけ多数の回答漏れがあるという点についても自覚していただければと
存じます。

以下の点につきましては回答をいただいておらず、あなた方が「回答を控
える」としている「同様の質問」には該当いたしませんので、的確に回答
していただきますようお願いいたします。


1).
2021年7月17日送信分 問い合わせ内容
『制度を悪用した虚偽DV申告に対しても、行政はきちんと調査して欲しい
 と思います。』

現在の所謂「DV防止法」においても、申請の真偽調査責任は行政にあると
されているかと存じます。
にもかかわらず、仙台市では申出のあったDV支援申請についてこれまで通
り、真偽調査を実施しないということでしょうか。

私につきましては、調停の場においてDVがなかったと認められております。
そのような場合においても、裁判を経なければ支援は撤回しないというこ
としょうか。

一例として、虚偽DV支援申請による被害者と愛知県半田市との間では、市
側が「不適正な取り扱い」を認め、以下のような和解条項をもって和解が
成立しております。
(後述のリンク先ページより抜粋)
-----------------------------
和解条項
1 被告は,原告に対し,原告を加害者とする住民基本台帳事務における支援
 措置申出につき,住民基本台帳事務処理要領に照らして不適正な取扱いを
 行ったことを認め,これを陳謝する。
2 被告は,支援措置の要件を満たさなかった状況において,原告について前
 項の支援措置における加害者であるかのような誤った印象や憶測が発生・
 継続したこと,原告が●●市において未成年者の法定代理人ないし直系尊
 属として未成年者の情報に接することが困難になったこと等を重く受け
 止め,今後の支援措置の実施に当たってはその適正性等につき更なる確認
 に努めることを確約する。(以下略)
-----------------------------

詳細につきましては、下記ページを参照していただけますでしょうか。

虚偽DVを認定され子どもと引き離された父親と認定した半田市との和解
についての記事
"https://oyako-law.org/index.php?虚偽DV申告に対する損害賠償請求"


2).
2021年7月17日送信分 問い合わせ内容
『共同養育に前向きな取り組みを行っている自治体もごく一部存在するよ
 うですが、宮城県および仙台市でも取り上げていただけますでしょうか。』

この点について一度も触れておらず、このような取り組みを行う意思があ
るか否かさえ、答えていただいておりません。
一例として、以下に明石市での実施例を挙げておきますが、現行法の下で
も可能な同様の取り組みを行う意思があるかどうかお答え願います。

(参考)離婚等のこども養育支援 ~明石市の取組~
"https://www.city.akashi.lg.jp/seisaku/soudan_shitu/kodomo-kyoiku/youikushien/youikushien.html"


3).
2021年7月21日送信分 問い合わせ内容
『総務省の下記ページに、
 「申出を受け付けた市区町村は、DV等支援措置の必要性について、警察、
  配偶者暴力相談支援センター、児童相談所等の相談機関等の意見を聴
  き(※)、又は裁判所の発行する保護命令決定書の写し若しくはストー
  カー規制法に基づく警告等実施書面等の提出を求めることにより確認
  します。
  必要性を確認した場合、その結果を申出者に連絡します。」
 とあるように、DV支援申出を受け付けた自治体には、その必要性を精査
 する義務があるのではないでしょうか。
 【総務省】
 "https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/daityo/dv_shien.html"
 
 また、下記のように、市側に落ち度があったと認められた事例もありま
 す。この事例では、男性側が裁判を起こすことでその結果を得ることが
 できましたが、本来であれば自治体側に真偽を調査する責務があるので
 はないでしょうか。
 【東洋経済】DV加害者にされた男性は名誉をどう回復したか
 "https://toyokeizai.net/articles/-/346692?display=b"』

自治体側における、DV支援申請の真偽を調査する責務の有無について、
仙台市としての認識をお答え願います。
現状の運用についてばかり何度も繰り返し回答されておりますが、仙台市
側に真偽調査する責任があるか否かという点について、どのような認識で
あるか回答をいただいておりません。


4).
2021年8月6日送信分 問い合わせ内容
『DV等の有無について事実確認は行わず、支援を決定する。』

またしても現状の運用について述べるのみで「事実確認を行っているか否
か」についての回答がありません。
明確に回答願います。


5).
2021年8月6日送信分 問い合わせ内容
『申請者が加害者と称する者については、その真偽に関わらず、住民票閲
 覧制限や、実子への接見禁止等々、あたかもDV加害者として扱う。』

現時点では、私は子供の情報を一切得ることができず、加害者として扱わ
れていると感じざるを得ません。
「真偽に関わらず、あたかもDV加害者として扱う。」という現状について、
肯定か否定かを明確にお答え願います。


6).
2021年8月6日送信分 問い合わせ内容
『①~⑤の結果として、(裁判を除き)虚偽DV支援申請による被害者は泣
 き寝入りするほかない。』

「虚偽DV支援申請による被害者は泣き寝入りするほかない。」という現
状について、肯定か否定かを明確にお答え願います。
※「①~⑤」については元の問い合わせメールを参照願います。

泣き寝入りせずに済む手段があるのであればご教示願います。


7).
2021年8月6日送信分 問い合わせ内容
『この度の質問に対する一連の回答内容を、SNSやWebサイト、各種メディ
 アにて公表する許可を頂きたく存じます。 』

回答をいただいておりません。


8).
2021年8月22日送信分 問い合わせ内容
『情報源が申出者の申告のみである以上、一言で言えば「事実確認はして
 いない。」と同義としか言えません。』

仙台市の認識について回答をいただいておりません。


9).
2021年8月22日送信分 問い合わせ内容
『当事者をはじめとする関係者に対する聞き取り等が無い限り真偽判定
 は不可能であり、①で言う支援要否を判断可能とする根拠が如何なる
 ものであるか理解できかねます。
 したがって「DV支援申請に対しては真偽に関わらず支援を決定する。」
 という実務を行っていることは否定できません。 』

この点についての見解を回答していただいておりません。


10).
2021年8月22日送信分 問い合わせ内容
『住民票閲覧制限を実施するという対処は、「DV支援申請の真偽に関わ
 らず加害者として扱う。」と同義であると見做します。
 また、便宜上「接見禁止」という語を用いましたが、私の場合、裁判
 所による接見禁止命令が出されている訳ではありません。(DV等の
 行為がなかったので当然のことです。)
 しかしながら、学校や相手の住居周辺等にて実子への面会を試みた場
 合には、DV支援を受けていることを元として警察沙汰、場合によって
 は逮捕されてしまうことが実情であり、支援を決定した仙台市が「裁
 判所の所管」と責任を放棄するのは無理があります。 』

この点についての見解を回答していただいておりません。


11).
2021年8月22日送信分 問い合わせ内容
『DV支援申請は書類1枚で難なく支援を受けることが可能である事に対
 し、それが虚偽であった場合に撤回する手段は裁判のみということで
 あれば、金銭的にも労力的にもハードルが高く、あまりにも不公平と
 言わざるを得ません。
 「先に言った者勝ち」を公に認めているのと同義です。』

この点についての見解を回答していただいておりません。


12).
2021年8月22日送信分 問い合わせ内容
『私の場合は調停においてDV等がなかったことが明らかになっておりま
 す。仙台市は「注意を怠り漫然とその虚偽を看過した。」ことになり
 ますので、(裁判を経ずに)直ちに仙台市は責任をとっていただけま
 すでしょうか。』

回答をいただいておりません。


13).
2021年8月22日送信分 問い合わせ内容
『「適切」に運用されていないがために(男女問わず)私のような被害
 者が多数存在しており、誰もが泣き寝入りせざるを得ないと語ってお
 ります。
 DV支援申請に対して一切事実確認をせずに支援を決定しているという
 市の対応には重大な瑕疵があると言わざるを得ません。 』

仙台市の対応に瑕疵があると認識しているか否か、回答をいただいてお
りません。


14).
2021年8月22日送信分 問い合わせ内容
『仙台市がDV支援を決定したということは、少なくとも「DVを受けてい
 ると申告があった。」ことを認知したという事であり、仙台市は刑事
 事件があったことを知りながら看過している、ということになります。』

この点についての見解を回答していただいておりません。


15).
2021年8月22日送信分 問い合わせ内容
『仙台市はもちろんのこと、学校や警察、裁判所等が、市によるDV支
 援決定を元に対応している以上、何ら調査をせずに支援を決定してい
 るという運用は、行政としてあまりにも無責任ではないでしょうか。
 漫然とDV支援を決定している仙台市の怠慢が、(DVが真であれ偽で
 あれ)本件に関わる全ての悲劇の発端となっております。』

この点についての見解を回答していただいておりません。


16).
2021年8月22日送信分 問い合わせ内容
『私の要望は当初の問い合わせの掲題通り「親子断絶の抑止対策」です。
 言葉の上だけでなく、真に「適切な運用」を実施していただきたいと
 存じます。』

この点についての見解を回答していただいておりません。


17).
2021年8月22日送信分 問い合わせ内容
『SNSやメディア等への公開可否についての回答はいただけませんでし
 たので、勝手ながら「許可を得た」と受け取らせていただきます。』

前回(上記「7).」)に続いて再度確認しているにも関わらず、回答が
ありません。


18).
2021年9月27日送信分 問い合わせ内容
『8月22日送信の私の意見には一切のコメントがなく、「たかが一市民
 のメールにこれ以上対応したくない。」という意図は十分に伝わり
 ました。
 また、仙台市の杜撰な業務により多大な損害を被っている市民に対し
 て一言の謝罪もなく、業務改善する意思がないということも把握でき
 ました。』

敢えて明確に憤りの表現を記述しましたが、一言も触れられておりませ
ん。被害を被っている市民に対する謝罪の弁も、業務改善する意図もな
いのでしょうか。
謝罪の弁を述べる意思があるか否か、業務改善する意思があるか否かに
ついて、肯定か否定か明確に回答願います。


19).
2021年9月27日送信分 問い合わせ内容
『支援措置制度を不当に利用することで配偶者に子供を連れ去られた父
 親(あるいは母親)は、制度が障壁となり為す術がなく絶望し、自殺
 に至る場合が少なくありません。
 また、前述の事件のように、子を連れ去った側の親やその交際相手等
 が、子供を虐待したり命を奪ってしまう事件も多発しています。
 私自身、ロープの輪に首を通した事が何度もありますし、毎日自殺し
 たくなる気持ちを抑えつつ、なんとか生きておりますが、私が「仙台
 市の杜撰な業務が原因である。」と遺書を残して自殺したとしても、
 あなた方は「適切な運用だった。」と答えるのでしょうか。』

見解について一言も述べられておりません。
仙台市の見解を教えていただけますでしょうか。


20).
2021年9月27日送信分 問い合わせ内容
『何故、DV支援申請の真偽調査を実施しないのでしょうか。』

またしても現状説明のみで、真偽調査を実施する意図があるか否かや、
真偽調査をしていない理由について一言も触れておりません。


21).
2021年9月27日送信分 問い合わせ内容
『何人の親や子供を死に追いやれば真面目に業務に向き合うのでしょ
 うか。』

「各種法令に基づき、支援措置制度の運用を行っております。」との
回答をいただいておりますが、この文章からは業務実態を改善しよう
とする意図は全く感じられません。
漫然とDV支援を決定することで、親子の人生と生命を左右しうるとい
うことを重く受け止めていただいた上で、業務改善に取り組む意思が
あるか否か、明確に回答願います。


22).
2021年9月27日送信分 問い合わせ内容
『支援申請に対しては原則的に警察を介入させ真偽調査を実施するこ
 とを要望します。これは現行法で十分に可能な対策であり、虚偽DV
 支援申請による被害者と真のDVによる被害者、それから何よりも大
 切な子供達を救うにあたり、この上なく有効な手段となり得ます。
 異論があるのであれば論理的に説明願います。』

この点についての見解を一言も回答していただいておりません。
問いに述べてあるように「論理的」に説明していただけますでしょう
か。


23).
2021年10月8日送信分 問い合わせ内容
『申出者からの聞き取りのみで真偽を判断することなど不可能である
 ことは、誰の目にも明らかなことであり、支援決定が及ぼす多大な
 影響を鑑みた場合、厳格な真偽調査が必要であることは言うまでも
 ありません。
 改めて、真偽調査を怠っている理由を回答して下さい。』

またしても(何度目でしょうか)、同様の文言での現状説明のみで、
真偽調査を怠っている理由について回答しておりません。

また、これまでの回答の中で「真偽調査はしていない」という点につ
いて明確に認めた表現もありませんでしたが、この点についてはどの
ように認識しておりますでしょうか。


24).
2021年10月8日送信分 問い合わせ内容
『「加害者と称する者」のみに対しての聞き取りに限定しておりませ
   ん。親、兄弟、親戚、近隣住民、子の学校関係者等々、関係者は多
 数おりますが、それらの関係者に対しても聞き取りは行われていな
 いようですし、実際に私の場合も市担当者から聴取された人物はお
 りません。
 また仮に、「加害者と称する者」が相手方の居住地を自治体単位で
 特定したとしても、仙台市ほどの大都市であればなおさら、具体的
 に接触を図る事は困難であり、あなた方の回答はこじつけとしか言
 えません。改めて、まともに筋の通った回答を望みます。』

元々の問いは、『何故、申請者本人以外に対する聞き取り調査等を実
施しないのでしょうか。』です。

「被害者の保護を行う措置のため、加害者と称する者のほか、親、
 兄弟、親戚、近隣住民、子の学校関係者等への聞き取りも行って
 おりません。
 また、市区町村の規模に関わらず、申出者の住民登録市区町村が
 特定されることを避けるため、支援措置申出者以外の者への聞き
 取り等は行っておりません。」
との回答をいただきましたが、申出者以外の者への聞き取りを行わな
いことが被害者の保護に繋がるという点の根拠が不明瞭です。

また、申出者が「加害者」と指定した者については保護する必要がな
い、との認識なのでしょうか。
被害を被っている市民としては、到底筋の通った回答とは受け止めら
れません。
再度推敲の上、回答願います。


25).
2021年10月8日送信分 問い合わせ内容
『暴行罪は親告罪ではありませんので、支援申請者が望まずとも暴
 行の実態があれば立件可能です。
 加えて、「支援は申請するが告訴は望まない。」などという支援
 申請者は、その申請内容が虚偽である可能性があるのではないか、
 と疑って然るべきであり、より厳格な真偽調査が必要と考えられ
 ますが、市はその業務を怠っております。
 「助言」のみではなく、被害者を確実に救うための適切な手続き
 について市がどのように考えるか回答を希望します。』

またしても(何度目でしょうか)、同様の文言での現状説明のみで、
暴行罪として告発しない点、真偽調査を怠っている点、被害者(真
のDV被害者と、虚偽DV申請による被害者双方)を救う手段について、
全く述べられておりません。


26).
2021年10月8日送信分 問い合わせ内容
『上記の点のみについて考慮しただけでも、DV支援申請に対する市
 の業務が適切に実施されていないことは明白です。市の窓口業務
 で一手間かけるだけで救われる命が多数あります。
 前回も述べましたが、長期間に渡り愛する子供との交流が叶わず
 絶望し自ら命を絶つ親や、不当に支援制度を利用し連れ去られた
 あげく命を奪われる子供について、市は具体的な抑止対策を講じ
 るつもりがないのでしょうか。もう少し、市民に寄り添った回答
 を望みます。』

この点についてもこれまで同様の文言での現状説明を繰り返すのみ
で、「市の業務が適切に実施されていない。」と言う訴えに対する
反省の弁もなく、「市民の命を救うため、業務に一手間かけるつも
りがあるか否か。」についても全く触れておりません。

「~実施しております。」や「~運用を行ってまいります。」との
回答を繰り返すばかりですが、私はこれまで通りの運用では問題が
あるのではないか、と訴えております。
仙台市では現在の運用について、全く問題が無いと認識されている
のでしょうか。もしそうであれば、私のような虚偽DV支援申請に
よる被害者は、保護する必要がある仙台市民と見做されていないの
でしょうか。

「市民に寄り添った回答をいただいていない。」と感じている市民
に対しても、仙台市としては徹底して謝罪するつもりはない、とい
うことでしょうか。

「真のDV被害者」も「虚偽DV申請による被害者」も同じ仙台市民で
す。
偏った支援のみを実施するのではなく、双方の市民に寄り添った対
応をお願いしたいと思っておりますので、その点を踏まえ回答して
いただけますでしょうか。


27).
2021年10月8日送信分 問い合わせ内容
『私どもの間では裁判までは至っておりませんが、調停の場ではDV
 等の行為がなかったことが明らかになっております。
 なおかつ、私どもは離婚自体が未だ成立しておらず、したがって
 夫婦双方が親権を保持したままの状態です。
 にも関わらず、相手方の一方的な感情のみで1年近く子供との交
 流が完全に断たれております。
 このような親子断絶を仙台市がサポートしているのです。
 何度も申し上げるように、私の要望は「親子断絶の抑止対策」で
 す。現状では仙台市が親子断絶を後押ししていると言わざるを得
 ません。』

私としては、市が真偽に関わらず漫然とDV支援を決定しているがた
めに「仙台市が親子断絶を後押ししている」と認識せざるを得ませ
んが、仙台市としての見解はお答えいただいておりません。


28).
2021年10月8日送信分 問い合わせ内容
『支援申請した人物だけが市民ではありません。
 私や私の子供も、同じ仙台市民として公平に対応していただきた
 いので、その手段を具体的にご教示いただけますでしょうか。』

私たち親子が、仙台市政の恩恵を、虚偽DV支援申請者と同程度に受
けるための手段をご教示いただけますでしょうか。


29).
2021年10月22日送信分 問い合わせ内容
『恐れ入りますが、こちらからの質問に対しては明確に回答せず、
 これまでとほぼ同じ文言での回答を繰り返すといった、市民を
 馬鹿にするような行為は厳に慎んでいただけますでしょうか。
 それとも担当者様は日本語の理解能力に不足があるのでしょうか。』

あまりの回答不備の多さに呆れ、恐縮ながら、敢えて明確に憤り
の文言を連ねてみましたが、この文章についても何ら触れず、謝
罪の一言もありません。
市政業務を司る担当者として以前に、良識ある人物の対応とは到
底考えられません。


30).
2021年10月22日送信分 問い合わせ内容
『質問文の通り「理由」について問うております。
 あなた方の回答文のどこに「理由」が記載されているのでしょう
 か。改めて、真偽調査を怠っている理由について回答願います。』

相も変わらず現状説明のみです。


31).
2021年10月22日送信分 問い合わせ内容
『配偶者がDV加害者である、と申告しただけで、市は真偽調査もせ
 ず安易に支援を決定し、加害者と指定された側は、我が子の居住
 地を知る術が失われ、教育機関や警察等にまで周知されて、真偽
 に関わらずあたかも犯罪者として扱われてしまう現状について、
 改めて明確な改善策の提示を望みます。』

こちらについても現状説明のみです。
求めているのは「改善策」の提示ですが、改善策について検討する
意向があるか否かすら答えておりません。


32).
2021年10月22日送信分 問い合わせ内容
『「暴行罪は親告罪ではありませんので~立件可能です。」
 および
 「『支援は申請するが告訴は望まない。』~より厳格な真偽調査
 が必要」
 という箇所についての見解は書かれておりませんが、どのように
 認識されているのでしょうか。
 改めて回答願います。』

「暴行罪は親告罪ではなく、支援申請者が望まずとも、暴行の実態
 があれば立件可能であると認識しております。」
と回答されておりますが、これはあなた方の認識に関わらず、法的
に言って明らかな事実ですので、改めてあなた方の認識を問うてい
る訳ではありません。
「非親告罪であるにも関わらず、何故告発しないか。」と問うてい
るのです。

10月8日送信分の
『「支援は申請するが告訴は望まない。」などという支援申請者は、
 その申請内容が虚偽である可能性があるのではないか、と疑って
 然るべきであり、より厳格な真偽調査が必要と考えられる』
と言う点について回答がなかったため、改めて問うておりますが、
またしても現状説明のみに徹し、私の疑問点について回答を得られ
ておりません。

また、これも何度も申し上げますが、このような稚拙な回答漏れが
ある点について、謝罪の一言もありません。


33).
2021年10月22日送信分 問い合わせ内容
『「支援申請した側のみが優遇され、加害者とされた側は弁明すら
 不可能」
 という実態や、
「DV支援申請に対する市の業務が適切に実施されていないことは明
 白」
 であること、その杜撰な業務を発端として、
 「自ら命を絶つ親」「連れ去られたあげく命を奪われる子供」
 が報道されているだけでも多数存在している事実について、どの
 ように認識されているのでしょうか。
 明確に回答願います。 』

「加害者とされた側は弁明すら不可能」という実態、
および、
「DV支援申請に対する市の業務が適切に実施されていない」
という点について、あなた方は何ら見解を示しておりません。

「引き続き~適切な運用を~」などと回答されておりますが、現時
点での運用により被害を被っている市民がいるという状況において、
「引き続」いた運用を行っていただいては困ります。

現状の運用を継続するのではなく、「引き続」かない運用を実施し
ていただきたいと要望しております。
この点について、考え得る対策の提示をお願いいたします。
もしくは、改善する意思はないのであれば、明確にその旨を回答し
ていただけますでしょうか。


34).
2021年10月22日送信分 問い合わせ内容
『これ以上、繰り返し同じような文言での現状説明は不要です。』

あまりにも同様の文言にて現状説明を述べるばかりですので、この
ように書かせていただきましたが、10月22日送信分に対する回答に
おいても依然として現状説明ばかりです。
本当にいい加減にしていただきたいと思うのですが、この点に関し
ても、やはり謝罪の弁を述べるつもりはないのでしょうか。


35).
2021年10月22日送信分 問い合わせ内容
『何度も申し上げますが、私の要望は、仙台市が虚偽DV支援申請に
 対しても漫然と支援を決定することで引き起こされている「理不
 尽な親子断絶」を抑止する対策が実施されることです。
 このことについてもこれまで有意な回答をいただいておりません。
 DV支援申請業務について
 ・仙台市の杜撰な業務実態に対する謝罪
 ・現時点では業務が適切に実施されていないという実態の認識
 ・具体的な改善策の提示
 を求めます。』

何度も申し上げますが、主題としている「親子断絶を抑止する対策」
について、一度として回答をいただいておりません。
回答するつもりがないのでしょうか。
それとも回答する能力がないのでしょうか。


36).
2021年10月22日送信分 問い合わせ内容
『これまで繰り返し対応していただいている、
 > 仙台市市民局協働まちづくり推進部戸籍住民課長 小粥 恵子
 > 仙台市市民局協働まちづくり推進部男女共同参画課長 清水 充
 > 仙台市子供未来局子供育成部子供家庭支援課長 松原 幸子
 のお三方がどの程度の発言権をお持ちであるかは存じませんが、
 もし仮に
 「日本語を理解する能力が欠けている。」
 「市民からの問い合わせに対し真摯に答えるつもりがそもそもない。」
 「これまでの内容を超えた回答が可能な権限を持たない底辺職である。」
 などといった方々であるのであれば、勝手を申し上げ大変恐縮では
 ございますが、より権限や実務能力をお持ちの方からの回答を希望
 します。』

失礼な発言であることは重々承知しておりますが、あなた方からの
回答はあまりにも的を射ていないばかりか、上述しているように回
答漏れが多数あり、実務に通じた方々とは到底考えられません。
したがいまして、より実務能力に秀でた方からの回答を希望したの
ですが、その可否についてすら言及がないばかりか、これまでの回
答不備についての謝罪もありません。

市民からの問い合わせに対する回答も市の業務の一環と捉えており
ますが、これほどまでに杜撰な業務実態を目の当たりにすると、一
仙台市民としても恥ずかしくなります。


37).
2021年10月22日送信分 問い合わせ内容
『「インラインで回答」と仰りつつも全文を引用しているわけでな
 く、意図的か否かは分かりませんが、回答したくないあるいは回
 答できない部分については引用せず、見解についても一切触れら
 れておりません。 』

この点についても一切触れることなく、回答を避けたい部分を意図
的に避けているのか、それとも回答するだけの能力を担当者がお持
ちでないのかが判断できません。


38).
2021年11月14日送信分 問い合わせ内容
『あなた方の回答は毎度毎度回答内容に漏れがあり、その都度指摘
 しなければならず、真摯に業務に対峙しているとは到底思えませ
 ん。
 このような回答の不備について指摘しても一切の謝罪もありませ
 んが、あなた方の収入は我々市民の税金により賄われているとい
 うことを確りと認識されているのでしょうか。』

何度も申し上げるように、回答漏れを度々繰り返しておられますが、
仙台市の業務としては、市民からの問い合わせに対して一部分しか
回答しないという姿勢なのでしょうか。
また、回答漏れがある点について、「回答漏れがあり申し訳ありま
せんでした。」といった謝罪の弁すら、一言も述べる必要がないと
いう認識なのでしょうか。


39).
2021年11月14日送信分 問い合わせ内容
『あなた方からの回答にはこのように漏れが多数あるのですから、
 「本市としての一般的な形式」を見直すべきではないでしょうか。』

あなた方が、問い合わせ内容に対して多々漏れのある回答を繰り返
しているため、全文を引用した上での回答形式を提案しております。
本件につきましても回答がありませんが、回答漏れをなくすことを
目的として「本市としての一般的な形式」を見直すおつもりはない
のでしょうか。


40).
2021年11月14日送信分 問い合わせ内容
『「調査には相応の時間がかかる」から真偽調査をしないというの
 であれば、そのことで罪のない人物が「加害者」と指定され、学
 校や警察等からはあたかも犯罪者として扱われ、理不尽に我が子
 と断絶されてしまうことを容認していることになります。
 「時間が足りないから調査しない」というのであれば、これは業
 務怠慢以外の何ものでもありません。
 この点についてはどのように解釈し、対処されるおつもりでしょ
 うか。』

これまで一度も回答されておりません。
仙台市の認識について回答願います。


41).
2021年11月14日送信分 問い合わせ内容
『「迅速な支援が行えない」ことが問題であるのなら、支援を決定
 した後に厳密な真偽調査を実施し、虚偽の申告であると判明した
 時点で支援を撤回すればいいだけです。
 DV被害が真実であればそのまま支援を継続できるので、これによ
 り損害を被る人物はおりません。
 強いて言えば、業務を怠り楽をしたい担当者の仕事が増える、と
 いう点が問題になるでしょうか。
 上記を踏まえ、改めて回答願います。
 「面倒くさいし、業務をサボりたいから調査しない。」というの
 であれば、明確にそのように回答していただければと存じます。』

これまで一度も回答されておりません。
仙台市の認識について回答願います。


42).
2021年11月14日送信分 問い合わせ内容
『冒頭で申し上げたとおり、現状説明はこれ以上不要です。
 論点をぼかすために敢えて述べているように感じられ、極めて不
 愉快です。』

この点も一度ならずお伝えしておりますが、これまで一貫して一言
も謝罪がありません。断固として市民に対する謝罪は述べないとい
うことが仙台市業務の基本スタンスなのでしょうか。


43).
2021年11月14日送信分 問い合わせ内容
『「警察等への通報・周知~被害者に重大な危害が~」と仰せです
 が、軽微な危害であれば通報の必要が無い、とお考えなのでしょ
 うか。』

回答されておりません。


44).
2021年11月14日送信分 問い合わせ内容
『DV支援については、仙台市の業務怠慢により誤った決定をしたに
 も関わらず、私のような境遇におかれた市民が苦情を申し立てる
 市の窓口はないのでしょうか。』

当メールにて対応していただいている担当者の方々が、該当する窓
口の一つだと考えておりました。
しかしながら、私からの問いに対して一向に答えておりませんので、
どうやらその認識は誤りであったようです。
仙台市の業務怠慢に対する苦情を申し立てるにあたり、適切な窓口
を教えていただけますでしょうか。


45).
2021年11月14日送信分 問い合わせ内容
『私が求めているのは繰り返し記している通り、「親子断絶の防止
 を目的とした改善策の提示」です。
 あなた方はこの点について一度も回答しておりません。
 明確に回答していただけますでしょうか。』

これまで一度も回答していないにも関わらず、「回答内容が同じも
のになるため、回答を控える」と伝えられ、納得する市民がいるで
しょうか。
明確に回答願います。


46).
2021年11月14日送信分 問い合わせ内容
『DV支援に関連する法律については私も存じ上げており、「被害
 者自身の意思を尊重」と言うスタンスは理解しております。
 ただし、「意思を尊重」する対象は、あくまでも「被害者」に
 限るべきで、「被害者を騙る者」は除外されなければなりませ
 ん。』

この点についての見解も回答をいただいておりません。


47).
2021年11月14日送信分 問い合わせ内容
『「実際にDV被害を受けている方」も「虚偽DV申請により加害者と
 された方」も共に被害者です。
 その点を踏まえ、被害者を救う手段について、改めて回答してい
 ただけますでしょうか。』

回答を頂いておりません。
「実際にDV被害を受けている方」と「虚偽DV申請により加害者とさ
れた方」の双方の被害者を救う手段について回答願います。


48).
2021年11月14日送信分 問い合わせ内容
『何度も申し上げますが、実態として「適切な運用」が成されてい
 ないがために、繰り返し問い合わせしております。
 私と私の子供は、仙台市による「不適切な運用」が原因で、実際
 に多大な損害を被っております。』

仙台市の見解について、一切伺えておりません。


49).
2021年11月14日送信分 問い合わせ内容
『これまで通り「引き続き~適切な運用を行って」との文言からは、
 改善する意思があるとは捉えられません。
 是非ともこれまでの運用を「引き継がないで」いただきたいと思
 います。
 それを踏まえ、今後の運用について考え得る改善策について提示
 していただけますでしょうか。』

繰り返し問うている内容ではありますが、この度も全く回答をいた
だけておりません。


50).
2021年11月14日送信分 問い合わせ内容
『著名人の例を挙げれば、元プロ棋士の橋本崇載氏や、渡邉泰之・
 元那須塩原市副市長が同様の被害に遭っているとのことです。』

「ご指摘の報道について~明らかではありませんが」と仰せでした
ので、公式の報道は少ない中、例を挙げましたが、なんら言及があ
りません。
あなた方の回答には都度漏れがあることに対して、私はあなた方の
疑問について提示しております。
市民と市の業務を扱う立場としては、逆であって然るべきだと思い
ますが、少なくとも、上記の2名の事例については調べられたので
しょうか。
私と同様の被害者が多数存在することについて見解を述べていただ
けますでしょうか。

加えてもう一件、虚偽DVによる被害者が自殺した報道についてURLを
記載しますので、参照していただければと存じます。

北海道・防衛省技官が“抗議の自殺”
"https://bunshun.jp/articles/-/45620"


51).
2021年11月14日送信分 問い合わせ内容
『「~市民を馬鹿にするような行為は厳に慎んでいただけますで
 しょうか。」などといった文章からも、誠意の感じられない回答
 の繰り返しに対する私の憤りは伝わっているかと思いますが、そ
 のような点にも全く触れず、一言の謝罪もなく、依然として同じ
 文言を繰り返すばかりの無能な回答しかできないのでしょうか。』

ここまで明らかな憤りを示しているにも関わらず、謝罪の一言もあ
りません。
何度も問いますが、市民に対する謝罪は述べない、ということが仙
台市業務の基本スタンスなのでしょうか。


52).
2021年11月14日送信分 問い合わせ内容
『この度も
  仙台市市民局協働まちづくり推進部戸籍住民課長 小粥 恵子
  仙台市市民局協働まちづくり推進部男女共同参画課長 清水 充
  仙台市子供未来局子供育成部子供家庭支援課長 松原 幸子
 のお三方から回答をいただいておりますが、冒頭で申し上げたよ
 うに、質問内容を理解し、市政業務を適切に理解し、市民に寄り
 添った回答とは大きくかけ離れております。
 (中略)
 勝手を申し上げ大変恐縮ではございますが、より権限や実務能力
 をお持ちの方からの回答を希望します。』

この点についても一度ならず希望しておりますが、可否についてさ
え回答をいただいておりません。
何度もお伝えしているように、あなた方の回答は当を得ておらず、
いただいた回答についても多数の漏れがございます。
問い合わせ内容を把握し、適切に回答できる能力をお持ちの他の
担当者から回答してただくことはできないのでしょうか。


---
私の希望は、当初より何度も繰り返し述べているように、「親子断
絶を防止するための対策」です。
この点に対する明確な回答があれば、これほど何度もやり取りする
必要はありませんでしたが、あなた方はこれまで一度もこの点に触
れておりません。
恐れ入りますが、的確かつ誠意のある回答をお願いいたします。
---

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