令和3年10月8日送信


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 令和3年10月8日送信 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

From: 
To: 仙台市広聴課 <sim004030@city.sendai.jp>
Date: Fri, 8 Oct 2021 18:51:34 +0900
Subject: Re: 【仙台市回答】メールをいただいた件の回答です。

ご担当者様

何度も回答していただき申し訳ありませんが、あなた方の回答を要約すれば
「適切に運用している。」を繰り返すだけで改善策の提示もなく、また、
市の業務怠慢により損害を被っている市民に対する謝罪もなく、全くもって
有意な回答になっておりません。

現在の業務の問題点を把握していただき、具体的な改善策の提示を望みます。

①
「何故真偽調査をしないのか?」という問いに対して、調査していない理由
について一言も触れられておらず、現状の説明のみに徹し、改善する意図が
全くありません。
各種報道等で、支援申請が通らないことはほとんど無いと聞いておりますし、
私のように虚偽申請により多大な損害を被っている被害者が実際に多数存在
します。
申出者からの聞き取りのみで真偽を判断することなど不可能であることは、
誰の目にも明らかなことであり、支援決定が及ぼす多大な影響を鑑みた場合、
厳格な真偽調査が必要であることは言うまでもありません。
改めて、真偽調査を怠っている理由を回答して下さい。

②
「加害者と称する者」のみに対しての聞き取りに限定しておりません。
親、兄弟、親戚、近隣住民、子の学校関係者等々、関係者は多数おりますが、
それらの関係者に対しても聞き取りは行われていないようですし、実際に
私の場合も市担当者から聴取された人物はおりません。
また仮に、「加害者と称する者」が相手方の居住地を自治体単位で特定した
としても、仙台市ほどの大都市であればなおさら、具体的に接触を図る事は
困難であり、あなた方の回答はこじつけとしか言えません。
改めて、まともに筋の通った回答を望みます。

③
暴行罪は親告罪ではありませんので、支援申請者が望まずとも暴行の実態が
あれば立件可能です。
加えて、「支援は申請するが告訴は望まない。」などという支援申請者は、
その申請内容が虚偽である可能性があるのではないか、と疑って然るべきで
あり、より厳格な真偽調査が必要と考えられますが、市はその業務を怠って
おります。
「助言」のみではなく、被害者を確実に救うための適切な手続きについて
市がどのように考えるか回答を希望します。

④
上記の点のみについて考慮しただけでも、DV支援申請に対する市の業務が
適切に実施されていないことは明白です。
市の窓口業務で一手間かけるだけで救われる命が多数あります。
前回も述べましたが、長期間に渡り愛する子供との交流が叶わず絶望し自ら
命を絶つ親や、不当に支援制度を利用し連れ去られたあげく命を奪われる
子供について、市は具体的な抑止対策を講じるつもりがないのでしょうか。
もう少し、市民に寄り添った回答を望みます。


現状は、先に支援申請した側ばかりが優遇され、不当に加害者とされた側は
弁明の機会すら与えられておりません。
不当に加害者とされた側が反論できるのは裁判のみ、と言う現状ではあまり
にも不公平です。

私どもの間では裁判までは至っておりませんが、調停の場ではDV等の行為が
なかったことが明らかになっております。
なおかつ、私どもは離婚自体が未だ成立しておらず、したがって夫婦双方が
親権を保持したままの状態です。
にも関わらず、相手方の一方的な感情のみで1年近く子供との交流が完全に
断たれております。
このような親子断絶を仙台市がサポートしているのです。

何度も申し上げるように、私の要望は「親子断絶の抑止対策」です。
現状では仙台市が親子断絶を後押ししていると言わざるを得ません。

あなた方ももし、配偶者と子供をお持ちなのであれば、ある日仕事から
帰ってきたら家がもぬけの殻となっていて、知らないうちにDV加害者と
されていた、という状況を想像してみて下さい。
これまで述べてきたように、この状況に追いやられたら最後、為す術が
一切ないのです。
これは、現在の市の実務のままでは、どの家庭にも起こり得ることです。


支援申請した人物だけが市民ではありません。
私や私の子供も、同じ仙台市民として公平に対応していただきたいので、
その手段を具体的にご教示いただけますでしょうか。



On 2021/10/08 15:46, 仙台市広聴課 wrote:
> あなた様
> 
> お問い合わせいただいた内容について、以�下のとおり回答いたします。
> 
> インラインによる回答で失礼いたします。
> 
> ①
> 
>>何故、DV支援申請の真偽調査を実施しないのでしょうか。
> 
> 警察署や配偶者暴力相談支援センターでは、個別に相談に応じており、申出者か 
> ら十分に聞き取りを行った上で支援措置の必要性を判断しております。また、相 
> 談内容に疑義がある場合や、情報が不足し判断できない場合は、証明書を発行し 
> ないこととしております。
> 
> ②
> 
>>何故、申請者本人以外に対する聞き取り調査等を実施しないのでしょうか。
> 
> 支援措置制度は申出者の住所を探索する目的で住民基本台帳の閲覧等を行うこと 
> を防止するものであることから、支援措置申出を受け付けした自治体職員が身分 
> を名乗って聞き取りを行うことは、自治体の単位で申出者の居住地区が特定され 
> てしまうことにつながるため、支援措置申出者が加害者と称する者への聞き取り 
> は行っておりません。
> 
> ③
> 
>>何故、DV支援申請があった際に、刑事事件として告発しないのでしょうか。
> 
> 本市配偶者暴力相談支援センター事業において、配偶者からの暴力により生命や 
> 身体に危害を受けた(又は、受ける恐れがある)ケースに関する相談があった場 
> 合には、警察にも相談するよう助言しております。また、必要に応じて警察と連 
> 携し、被害者への支援を行っております。
> 
> 個別の状況によっては、刑事事件としての告訴を望まない被害者もいることか 
> ら、本市からの告発は行っておりません。
> 
> ④
> 
>>何人の親や子供を死に追いやれば真面目に業務に向き合うのでしょうか。
> 
> 各種法令に基づき、支援措置制度の運用を行っております。
> 
>>ビジネスメールにおいては、問い合わせと回答の整合性を担保するために元メー 
> ルを引用しつつ回答す>るケースがほとんどであり、私もそれが常識と捉えてお 
> りましたが、あなた方はいつも回答メールに元>メールの引用を付けませんの 
> で、念のため、8月22日送信のメール本文を以下に引用しておきます。
> 
> メールによる回答の場合、前回まで送付していたものが本市としての一般的な形 
> 式となりますが、ご要望のありましたインラインの形で、返信させていただきます。
> 
> 仙台市市民局協働まちづくり推進部戸籍住民課長 小粥 恵子
> 
> 仙台市市民局協働まちづくり推進部男女共同参画課長 清水 充
> 
> 仙台市子供未来局子供育成部子供家庭支援課長 松原 幸子
> 
> ※仙台市においては、個人情報保護の観点から電子メールで回答する場合、
> 
> 個人情報を除いた文書にしておりますので、お名前をあなた様とさせていただい 
> ております。
> 
> ****************************
> 
> 仙台市市民局協働まちづくり推進部
> 
> 戸籍住民課 戸籍住民係
> 
> 担当:湯本
> 
> TEL:022-214-6126
> 
> FAX:022-211-1916
> 
> MAIL:sim004015@city.sendai.jp
> 
> 仙台市市民局協働まちづくり推進部
> 
> 男女共同参画課 企画推進係
> 
> 担当:鈴木・川戸
> 
> TEL:022-214-6143
> 
> FAX:022-214-6140
> 
> MAIL:sim004180@city.sendai.jp
> 
> 仙台市子供未来局子供育成部
> 
> 子供家庭支援課 児童養護係
> 
> 担当:唐牛・安部
> 
> TEL:022-214-8180
> 
> FAX:022-214-8610
> 
> MAIL:kod006040@city.sendai.jp
> 
> ***************************
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